2017年の実績 京都記念 16.070円、大阪杯 23.910円。
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万券 Labo

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Experiment 18 第12回 ヴィクトリアマイル(G1) 考察2

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◎考察1のまとめ
・1番人気が絡むと、払戻金は5桁以下である。
・1番人気の馬を疑え。1番人気になる資質は本当にあるのか?

 

   過去10年間の1〜3着馬を確認してみたが、誰もが認めるような実力馬がいる年(実力馬は近走が良いことが条件)は、以下のような結果となっていた。

 

・2008年 1着 エイジアンウインズ(5) 2着 ウォッカ(1) 3着 ブルーメンブラット(4) 23.000円

 

・2009年 1着 ウォッカ(1) 2着 ブラボーデイジー(11) 3着 ショウナンラノビア(7) 80.580円

 

・2010年 1着 ブエナビスタ(1) 2着 ヒカルアマランサス(8) 3着 ニシノブルームーン(11) 85.770円

 

・2011年 1着 アパパネ(2) 2着 ブエナビスタ(1) 3着 レディアルバローザ(3) 3.620円

 

・2016年 1着 ストレイトガール(7) 2着 ミッキークイーン(1) 3着 ショウナンパンドラ(2) 48.310円

 

過去10年で6回あった5桁以下の配当のうち、5回はこのパターンとなっている。

 

さて、今年はどうかというと、昨年の2着馬ミッキークイーンが参戦(現在1番人気)。考察1では1番人気の資質を疑えと結論づけたが、有馬記 5着ー阪牝S(重) 1着と近走を見ても能力に衰えは無いと見える。

 

今年のヴィクトアマイルは払戻金が5桁、馬券の中心はミッキークイーンで間違いない?として妄想していきたい。

 

次に、残り2頭の候補についてだが、

 

1番多いのは以下のパターンだ。

・2009年の1着 エイジアンウインズのような近走の好調馬。ヴィクトリアマイルの前は、6戦連続連対中だった。

 

次に多いのは、

・調子を落としていた実力馬が復活したパターン。復調の兆しがあったのに人気にならず、思わぬ穴馬となってしまったパターン。2016年の1着 ストレイトガール等がこれに当たる。

 

最後は、

・ダートから芝に路線転換してきた連勝馬。どのレースにもいる穴として注目すべき馬。

 

以上の3項目に注目して、出走馬の取捨に臨みたい。

 

◎考察2のまとめ

・今年の馬券の中心はミッキークイーンで間違いない?と思われる。

・その他の2頭は、絶好調の人気薄馬・復活の兆しのある実力馬・ダートから路線変更してきた連勝馬を狙え。

 

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