2017年の実績 京都記念 16.070円、大阪杯 23.910円。
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万券 Labo

ご注意!このブログは馬券の購入を促すものではありません。

Experiment 9 第60回阪急杯(GⅢ)考察④ 出走馬の取捨その② 最終結論

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まず、最初に訂正をしたい。5番のロサギガンティアは、昨年の5着馬はでも1年ぶりのレースでもない。万券Laboの勘違いである。むしろ、阪急杯に関わりの深い阪神Cの5着馬であり、この馬は馬券候補の馬だ。

 

 それでは、残り7頭の格付けを行いたいと思う。

①Gレースに出走したこのない馬

2番 トーキングドラム 牡7歳 56kg

昨年のこの時期に1400mを3連続2着しているが、今回は別定のG3戦。上位進出は苦しいか。

 12番 ナガラオリオン 牡8歳 56kg

芝を使うのは初めての馬。ダートではG3の経験はあるが、謹慎もほとんどがダート馬で、芝で成績を残せた馬もいない。ここは消しでいいだろう。

 

2番、12番は消しでいいだろう。

 

②G1レースに出走した経験のない馬

1番 カオスモス 牡7歳 56kg

6歳以降は入着すらない状態。ここでも苦しいか。

6番 ムーンクレスト 牡5歳 56kg

昨年8月の新潟日報賞13着を除けば1400m戦は全て馬券に絡んでいる。また、1600mのG3の京都金杯は15着だったが、1400mスワンステークスG2では5着しており、今回のメンバーの中では抑えておくべきか。

9番 メドウラーク 牡6歳 56kg

前走の1600m戦でで久々に入着。1600m以下のレースはこれが初めてで、近親には中距離馬とダート馬しかおらず血統的にもここは苦しいか。

11番 ダイシンサンダー 牡6歳 56kg

近走の成績には特に強調材料はないが、阪神競馬場に良席が偏っている馬と言えよう。超穴馬として抑えておきたい。

 

これで、ひとまず1番・2番・4番・8番・9番・10番・12番の7頭を消したので、残りは5頭。 これらの馬の前走のレースと調教のVTRを確認していきたい。

 

3番 ブラヴィッシモ 牡5歳 56kg 武豊

調教で目一杯に追って遅れている。前走のレースもチグハグな感じだ。ここは見送りとしたい。

5番 ロサギガンティア 牡6歳 56kg 四位洋文

調教は馬に覇気がみなぎっている感じが伝わってくる。好感触だ。前走の阪神C5着も位置どりの差で、勝ち負け出来ていた内容だ。

6番 ムーンクレスト 牡5歳 56kg 藤岡祐介

前走とスワンステークスの内容を確認したが、京都金杯はこの馬なりに走っていると思われる。距離が長すぎたか。調教は悪くないので、馬券圏内の可能性はあるとみた。

7番 シュウジ 牡4歳 57kg 川田将雅

スプリンターズステークス阪神C共にレース内容も良く、データ的にも1着候補だ。

11番 ダイシンサンダー 牡6歳 56kg 浜中俊

前走のスワンステークスは8着だが、道中はかなり不利もあったように思う。調教はかなりいい感じで動いており。1発あってもおかしくないか。

 

馬券候補は、

 5番 33.1倍(8番人気)

 6番  4.1倍(2番人気)

 7番  1.8倍(1番人気)

11番 36.5倍(9番人気)

(オッズは2月26日11時時点のもの)

 

1着候補 5番  ロサギガンティア

     7番 シュウジ

2着候補 5番  ロサギガンティア

     6番 ムーンクレスト

     7番 シュウジ

     11番 ダンシングサンダー

 全12点。このうち7ー5ー6、7ー6ー11、5ー7ー6、7ー6ー5は万馬券ではないので除外し、合計8点を最終結論とする。

  

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