2017年の実績 京都記念 16.070円、大阪杯 23.910円。
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万券 Labo

ご注意!このブログは馬券の購入を促すものではありません。

Experiment 8 第34回フェブラリーステークス(GⅠ)考察③ 出走馬の取捨 その②

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その①では出走馬のステップレースから、6頭を馬券候補とした。

1番   サウンドトゥルー

5番   アスカノロマン

9番   ベストウォーリア

10番   カフジテイク

11番   ノンコノユメ

13番   エイシンバッケン

 

その②では、出走馬の単勝オッズから馬券候補を考察したい。

1番人気が馬券内に入る確率は70%と高確率ではあるが、馬券内に入った1番人気の単勝オッズは最高でも2011年のトランセンドで3.5倍。今回の1番人気4.8倍というのはかなり信頼性は低いと見る。(オッズは2月18日17時点のもの)また、考察①で確認したように、馬券に絡んだ馬の単勝オッズは20倍台まで、

1番人気 10番 カフジテイク 4.8倍

1番人気  3番 ゴールドドリーム 4.8倍

3番人気  6番 モーニン 5.9倍

4番人気 11番 ノンコノユメ 7.9倍

5番人気  9番 ベストウォーリア 8.0倍

6番人気  4番 コパノリッキー 11.8倍

7番人気  1番 サウンドトゥルー 13.2番

8番人気 13番 エイシンバッケン 14.6倍

9番人気  5番 アスカノロマン 20.9倍

10番人気 2番 ホワイトフーガ 22.2倍

 

以上10頭。さらに付け加えれば、2014年のコパノリッキーを除けば、馬券に絡んだ馬は7番人気までであることも頭の片隅には入れておきたい。また、最終的に単勝オッズ3倍以上で1番人気になった馬は、3着までの扱いとしたい。(その①でも述べているように、2番 ホワイトフーガは候補から外す。)

 

 

次回は、全走のレース映像と両教VTRを確認した後に1〜3着候補の設定を行う。

 

 

 

 

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