2017年の実績 京都記念 16.070円、大阪杯 23.910円。
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万券 Labo

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Experiment 7 第110回 京都記念(GⅡ)考察③ 出走馬の取捨&最終結論

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やっとオッズが出た。

 

取り急ぎ考察を始めたい。

まず、今日の京都競馬場の馬場は稍重の発表だが、降雪の可能性もある。万券Laboとしては、稍重を基本路線として考察を進めることとしたい。

 

1着候補には強い4歳馬の中からはマカヒキ、海外遠征組からは香港ヴァーズ優勝馬のサトノクラウンとするのは簡単なのだが、マカヒキには「初の渋った馬場でのレース・4ヶ月の休養・凱旋門賞での惨敗からの復活」と超えなければいけないハードルも多い。また、トップハンデのサトノクラウンにも「過去10年でトップハンデの馬が1着になったのは3頭」というデータがあり、2頭共に1着にはなれない可能性があると見ている。第3の候補を探さなければならないと見ている。

調教VTRと前走のレース画像と確認した結果は以下の通りだ。

 

1番 アクションスター 7歳 56kg 松若風馬 調教は前走よりも上昇しているが、ここ最近のレースを見ると上がり目がないというところか。

2番 ヤマカツライデン 5歳 56kg 池添謙一 調教は前走以上。前走は太め残りで力が出せなかったようだ。馬場の状態によっては狙ってみたい1頭だ。

3番 マカヒキ 4歳 57kg R.ムーア 調教からは馬の覇気のようなものは感じられない。だいたい、この馬はいつもこんな感じだ。変わりなく順調といった感じ。

4番 スマートレイアー 7歳 岩田康誠 相変わらず元気いっぱいの調教。海外遠征帰り組。斤量54kgで面白い。

5番 ウインインスパイア 6歳 56kg S.フォーリー 調教は上昇しているが戦績的には少しここは厳しいか。

6番 サトノクラウン 5歳 58kg M.デムーロ 調教は少し軽めの感じ。京都記念の前年度覇者で、香港ヴァーズ優勝馬。そして、道悪も大丈夫。ネックはトップハンデ。

7番 ショウナンバッハ 6歳 56kg 幸英明 昨年と同じローテーションで臨んできたが、上がり目がない感じだ。調教もよれて走っている。

8番 アングライフェン 5歳 56kg 浜中俊 調教VTR無し。戦績的にはここでは少し足りない感じか。

9番 ミッキーロケット 4歳 56kg 和田竜二 調教は前回の調教と比べると良くないように見える。併せ馬で遅れてしまった。あと、この馬には良くないデータもある。過去10年の日経新春杯の1〜3着馬で京都記念に出走した馬は6頭。そのうち京都記念でも3着内にきた馬はわずか1頭。その他の馬は惨敗している。強い4歳馬の中の実力馬であるが、扱いは軽くしたい。

10番 ガリバルディ 6歳 56kg 川田将雅 素晴らしい調教だ、ぜひ狙って見たい。馬の格という意味では少し足りないが、穴馬の資格充分だ。

 

マカヒキがその実力を十分発揮できた場合。

1着  3番 マカヒキ

2着  4番 スマートレイアー

3着 10番 ガリバルディ

 

1着  3番 マカヒキ

2着 10番 ガリバルディ

3着  4番 スマートレイアー

    6番 サトノクラウン

    9番 ミッキーロケット

マカヒキが2着、3着及び着外の場合

1着  6番 サトノクラウン

2着  4番 スマートレイアー

   10番 ガリバルディ

3番  3番 マカヒキ

    4番 スマートレイアー

    9番 ミッキーロケット

   10番 ガリバルディ

③  大波乱の場合

1着  10番 ガリバルディ

2着   3番 マカヒキ

     4番 スマートレイアー

     6番 サトノクラウン

3着   3番 マカヒキ

     4番 スマートレイアー

     6番 サトノクラウン

     9番 ミッキーロケット

 

以上19点を最終結論とする。

 

 

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